「景色」を買う時代へ

Schücoは窓じゃない。景色そのものだ。

SCHÜCO / ARCHITECTURE / VIEW

Schücoは、窓じゃない。
景色そのものだ。

Schücoのカタログをダウンロードしていただく方が、日に日に増えています。

デベロッパーの皆様、設計事務所の皆様、サッシメーカー・サッシ代理店の皆様。
そして、これから住宅や別荘、建築物を計画される施主の皆様。

多くの皆様にSchücoへ関心をお寄せいただき、ありがとうございます。

THE WINDOW, REIMAGINED.

私たちがSchücoをご説明するとき、
いつも感じることがあります。

Schücoは、単に「窓」を
選ぶための製品ではありません。

01 / VIEW

目次

窓が消えると、
景色が建築になる。

大きなガラス。可能な限り存在感を抑えたフレーム。
室内と屋外を分断するのではなく、視線をそのまま外へ導いていく開口部。

リビングの先に海があるなら、海を建築の一部にする。
森の中の別荘なら、木々の緑をインテリアの一部にする。
都市の高層階なら、夜景そのものを室内空間の一部にする。

窓から景色を見るのではなく、
景色の中で暮らす。

Schüco 大開口と庭

ARCHITECTURE AND LANDSCAPE — THE BOUNDARY BECOMES QUIETER.

02 / PERFORMANCE

大開口にすると、
性能を諦めなければならないのか。

ここが、Schücoを考えるうえで非常に重要なポイントです。

一般的に窓を大きくすればするほど、建築ではさまざまな課題が生まれます。
断熱性能、気密性能、水密性能、耐風圧性能。
さらに、大型化したガラスや障子を安全に支持し、長期間にわたり動かすための構造やハードウェアも重要になります。

DESIGN

「大きな窓が欲しい」

×

「高性能な建築にしたい」

Schücoが世界の建築で選ばれてきた理由の一つは、

大開口、美しさ、そして建築性能を同時に追求してきたこと

にあります。

01

Large Opening

細いフレームと大開口によって、景色を建築の中へ取り込む。

02

Thermal Performance

大きな開口でありながら、快適性と省エネルギー性能を追求する。

03

Architectural Value

窓を設備ではなく、建築の品質と価値を構成するものとして考える。

03 / VALUE

住宅の価値を決めるものは、
変わり始めています。

キッチンにはブランドがあります。家具にもブランドがあります。
照明にも、設備にも、床材にもブランドがあります。

ところが日本では、住宅にとって非常に重要な「窓」について、
どのメーカーの、どのシリーズが採用されているのか。
そこまで意識して住宅を選ぶ文化は、まだ十分に定着しているとは言えません。

断熱性能、省エネルギー性能、室内の快適性、デザイン、眺望。
そして建築そのものの資産価値。
これらを考えていくと、窓は決して脇役ではありません。

THE VALUE OF SCHÜCO

「Schücoが入っている住宅」
という言葉そのものが、
建築の価値になる未来へ。

04 / OUR ROLE

窓を売るのではなく、
建築の可能性を広げる。

私たち相川スリーエフがSchücoに取り組む理由も、そこにあります。

私たちが届けたいのは、アルミのフレームだけではありません。

光。
景色。
開放感。
快適性。
そして、建築そのものの価値。

設計者が描いた大開口を、実際の建築として成立させる。
施主が思い描いた景色を、室内から最大限に楽しめる空間にする。
デベロッパーが企画する建築に、新しい付加価値を与える。
Schücoという製品を通じて、私たちはそんな仕事をしていきたいと考えています。

SCHÜCO PARTNER / AIKAWA 3F

Schücoは、窓じゃない。
景色そのものだ。

窓を選ぶということは、
どんな景色と暮らすのかを選ぶこと。

そして、その景色を何十年先まで、
建築の価値として残していくこと。

この記事を書いた人

Aikawaのアバター Aikawa (株)相川スリーエフ  代表取締役会長CEO

新日軽(現LIXIL)船橋カレッジでビルサッシ技術を基礎から徹底的に習得し、施工・品質管理・現場調整まで一連の工程を実務で経験。

1947年創業の相川スリーエフ三代目として、建材から建築へと事業領域を拡大。
現在はドイツSchüco製品の国内展開を牽引し、設計事務所・ディベロッパー向けの技術支援体制を直轄で統括している。

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