Schüco AWS 90 SI+

製品特徴

AWS 90 SI+の中核機能としての断熱性

Schüco Alu-Fensterアルミ窓は、スーパーインシュレーション(SI)断熱性能を備えています。これは、熱損失を最小限に抑えながら、空気循環を最適化することを意味します。非常に快適で心地よい雰囲気が生まれ、隙間風や蒸れがなく、暖房費も抑えられます。優れた断熱性は、環境保護に貢献するだけでなく、家庭や企業の経常経費の削減にもつながります。

快適性

高断熱性能

最大限の断熱性とスタイルとデザインの自由度を兼ね備えています。Schüco AWS 90.SI+ (Super Insulation) ウィンドウ システムは、最適化された断熱性とパッシブ ハウス認証など、最大限の設計の自由度を提供しながら、構造要件を完全に満たします。

90mmの基本奥行きに対応するSchüco AWSモジュラーシステムの一部であるこのアルミニウム製窓は、建物の外壁に魅力的なデザインソリューションを実現する高い柔軟性を提供します。建築要件に応じて、パンチング開口部、リボンウィンドウ、またはSchücoファサードのインサートユニットとして、またSchücoドアシステムとの組み合わせで構成可能です。

デザイン性

Schüco AWS 90 SI+の設置イメージ

Schüco AWS 90 SI+ は、単なる「高断熱窓」ではありません。
建築の表情そのものをつくり出す、プロポーション・透明感・納まりまでも設計された「意匠装置」です。性能のためにデザインを犠牲にするのではなく、性能そのものを「美しさ」に変換する思想から生まれています。

環境性

シューコーでは、「建物自体が将来のための原材料貯蔵庫である」 という考えに基づき、製品開発が行われています。
シューコーの多くのシステムは、使用後にアルミやその他の部材の部材を再度資源として利用しなおすことができる、再利用可能なC2C認証システムです。このような取り組みを通じて、循環型経済の拡大、限りある資源の責任ある使用の促進に貢献すると考えています。

低炭素型アルミ形材

低炭素型アルミ形材

シューコー・ジャパンは、環境に配慮した低炭素型アルミ
形材*を提供しています。この低炭素型アルミ形材は、原材料にリサイクルされたアルミを多く使用しており、製造時の二酸化炭素排出量を大幅に削減できます。

リサイクルアルミの製造は、通常のアルミ製造と比べて二酸化炭素の排出を非常に少なく抑えられます。
そのため、リサイクルアルミを使った形材を使用することで、地球温暖化の原因となる二酸化炭素の削減に大きく貢献できます。
*PremiAL R100®もしくはPremiAL R70®を使用( PremiALは株式会社LIXILの登録商標です)

Cradle to Cradle®認証システム

Cradle to Cradle®認証システム

Schüco AWS 90 SI+はCradle to Cradle®(C2C)認証システムです。シューコー製品におけるC2C(完全循環型デザイン)とは、建物を解体した際に発生する廃材(窓、ドア、ファサード)が、簡単に素材別に分類ができ、アルミ二ウムやガスケットなどのすべてのパーツにおいて品質を低下させることなく再利用が可能な建材に与えられた認証です。

これらの製品は、非営利団体であるCradle to Cradle Products Innovation Institute(C2CPII)によってその品質および生産過程での倫理性、安全性が保証されています。

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