Schüco AS FD 90.HI

Schüco AS FD 90.HI(大開口 断熱フォールディングドアシステム)

製品特徴

AS FD 90.HI スライディングシステムプラットフォーム
ガラスファサードとの統合を可能にするスライディング機能を備えています。

このスライディングシステムは、引き戸やパノラマデザインシステムと組合せることで、最大限の機能性、快適性、およびデザイン性を備えたSchucoスライディングドアの製品群を完成させます。
スリムなプロファイルで構成された大型の折りたたみ式ガラスユニットは、開閉状態に関わらず、室内外を視覚的に連続させます。かつ省スペース構造により、広い有効開口を確保できます。

快適性

Schüco AS FD 90.HI ~アルミ製断熱フォールディングドアシステム~

高断熱性能

アルミ製 断熱サッシの新基準
Schüco独自のサーマルブレイク構造により、熱貫流率1.2W/(㎡・K)*の高い断熱性を確保した、アルミ製断熱フォールディングドアシステムです。断熱基準の厳しい欧州においても優れた断熱性能値を誇るシステムで、2050年のカーボンニュートラル実現に向けて重要視される、建物のエネルギー効率向上に大きく貢献することが期待されるシステムです。
*断熱性能値はUg値0.6のトリプルガラス採用の場合(W2.0×H2.0 3枚片開きの場合)

デザイン性

デザインアワード2019、レッドドット・デザイン賞2023受賞

障子1枚の最大寸法が1.5m(W)×3.5m(H)と大開口にも対応可能でありながら、優れた断熱性能を持つフォールディングドアです。縦框を突合せた幅は90mmと閉めた際ファサードのような仕上がりで、視界を遮る要素を極力排除しました。
世界三大デザイン賞のドイツのiFデザイン賞やRedDotデザイン賞を受賞した、優れた機能性と意匠性を兼ね備えた断熱フォールディングドアシステムです。

環境性

シューコーでは、「建物自体が将来のための原材料貯蔵庫である」 という考えに基づき、製品開発が行われています。
シューコーの多くのシステムは、使用後にアルミやその他の部材の部材を再度資源として利用しなおすことができる、再利用可能なC2C認証システムです。このような取り組みを通じて、循環型経済の拡大、限りある資源の責任ある使用の促進に貢献すると考えています。

低炭素型アルミ形材

低炭素型アルミ形材

シューコー・ジャパンは、環境に配慮した低炭素型アルミ
形材*を提供しています。この低炭素型アルミ形材は、原材料にリサイクルされたアルミを多く使用しており、製造時の二酸化炭素排出量を大幅に削減できます。

リサイクルアルミの製造は、通常のアルミ製造と比べて二酸化炭素の排出を非常に少なく抑えられます。
そのため、リサイクルアルミを使った形材を使用することで、地球温暖化の原因となる二酸化炭素の削減に大きく貢献できます。
*PremiAL R100®もしくはPremiAL R70®を使用( PremiALは株式会社LIXILの登録商標です)

Cradle to Cradle®認証システム

Cradle to Cradle®認証システム

Schüco AS FD 90はCradle to Cradle®(C2C)認証システムです。シューコー製品におけるC2C(完全循環型デザイン)とは、建物を解体した際に発生する廃材(窓、ドア、ファサード)が、簡単に素材別に分類ができ、アルミ二ウムやガスケットなどのすべてのパーツにおいて品質を低下させることなく再利用が可能な建材に与えられた認証です。

これらの製品は、非営利団体であるCradle to Cradle Products Innovation Institute(C2CPII)によってその品質および生産過程での倫理性、安全性が保証されています。

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