Schüco FWS 50

Schücoのアルミ製カーテンウォール

アルミ製カーテンウォールにかつてない断熱性を

schueco-fws50

アルミの高い耐荷重性能と優れた断熱性能を備えた、まったく新しいカーテンウォール システム。
耐荷重性能・断熱性能・意匠性のすべてを満たす Schüco FWS カーテンウォール シリーズは、妥協することなく理想のデザインや建物を追求することを可能にし、日本におけるカーテンウォールの新たなスタンダードを打ち立てます。

日本を含む世界のトレンドとして、今後もさらなる建物および建材に対する断熱性能の改善、CO2排出の削減が求められていくことが想定されます。

欧州の高い断熱要件とサステナビリティスタンダードに基づいて開発された Schüco FWS カーテンウォール シリーズなら、建物の価値や省エネ性によりもたらされる経済的効果のみならず、カーボンニュートラル実現への貢献を通じて、社会的にも優れた効果をもたらします。

製品特徴

基本見附幅は、方立50mm、 無目60mmでスリムな仕上がり。
継ぎ目が目立たない取り付けシステムがシームレスで美しい外観を作り出し、機能的かつ意匠性の高い建築を実現します。

実際の施工イメージ

快適性

*イメージ:FWS 50.SI
*イメージ:FWS 50.SI
Schüco FW S シリーズでは、基本断熱等級でもUf値
(熱貫流率)1.5W/㎡・Kを確保しており、快適な室内空
間を実現します。さらに、パッシブハウス認定された
FWS 50.SI(超高断熱)の最小Uf値は0.70W/m2・K
で、北欧レベルの断熱仕様が求められる建物にご使用い
ただけます。

環境性

シューコーでは、「建物自体が将来のための原材料貯蔵庫である」 という考えに基づき、製品開発が行われています。
シューコーの多くのシステムは、使用後にアルミやその他の部材の部材を再度資源として利用しなおすことができる、再利用可能なC2C認証システムです。このような取り組みを通じて、循環型経済の拡大、限りある資源の責任ある使用の促進に貢献すると考えています。

低炭素型アルミ形材

低炭素型アルミ形材

シューコー・ジャパンではアルミリサイクル材を使用した、低炭素アルミ形材のご提供をしております。
リサイクルしてアルミを製造する場合のCO2排出量は、通常の製錬工程における排出量と比較して、97%削減されるといわれています。(出典:UACJ Report 2021)
再生アルミの形材を使用することで、二酸化炭素削減に大きく貢献することが可能です。

*リサイクル形材には PremiAL R70 または PremiAL R100を使用

Cradle to Cradle®認証システム

Cradle to Cradle®認証システム

Schüco FWS 50 は Cradle to Cradle ® (C2C) 認証システムです。シューコー製品におけるC2C(完全循環型デザイン)とは、建物を解体した際に発生する廃材(窓、ドア、ファサード)が、簡単に素材別に分類ができ、アルミ二ウムやガスケットなどのすべてのパーツにおいて品質を低下させることなく再利用が可能な建材に与えられた認証です。
これらの製品は、非営利団体であるCradle to Cradle Products Innovation Institute(C2CPII)によってその品質および生産過程での倫理性、安全性が保証されています。

この記事の共有はこちら
  • URLをコピーしました!