最高峰には、理由がある。
— RC住宅と開口部の、本質的な関係 —

AP Studio / Design | Kenji Masunaga / Photo
静けさの中に、確かな存在感がある。
それがRC住宅の本質です。
無駄を削ぎ落とした構成、光と影のコントラスト、
素材そのものが語る美しさ。
この空間には、表層的な豪華さはありません。
しかし、圧倒的な“質”があります。
それは、構造そのものが美であるという領域。
つまり、建築そのものの完成度が問われる世界です。
RC打ち放しという“ブランド”

AP Studio / Design | Kenji Masunaga / Photo
RC打ち放しは、単なる仕上げではありません。
それは「構造をそのまま見せる」という覚悟であり、
誤魔化しの効かない建築です。
精度、設計、施工、すべてが揃って初めて成立する。
だからこそ、それ自体が“ブランド”になります。
本物だけが成立する領域です。
開口部は、建築そのもの

AP Studio / Design | Kenji Masunaga / Photo
キッチンやバスルームは、交換される前提の設備です。
しかし、開口部は違います。
窓は、構造と一体化した「建築の一部」です。
取り替えるという発想ではなく、
最初から完成させるべき領域です。
だからこそ、水回りや内装以上に、
「何を選ぶか」の意味が重くなります。
最高峰には、最高峰を
最高峰のRC住宅には、最高峰の開口部が必要です。
Schücoは、大開口を自由自在に操るために設計されたシステムです。
単なるサッシではなく、
建築と一体化する「構造的な開口」です。
RCの持つ重厚さと、光の抜け。
その両立を成立させるための装置です。
価格ではなく、精度で語る
Schücoには、メーカーとしての定価が存在しません。
ファブリケーターが設計し、製造するシステムだからです。
私たちは、SchücoのCAD・CAMを用いて、
部材・部品をすべてデータから抽出します。
そこに、予備材という曖昧な概念はありません。
だからこそ、極めて精度の高い価格が算出されます。
それは「安さ」ではなく、
「正確さ」という価値です。
建築と開口を、同時に設計する
私たちは、Schücoのプロフェッショナルであると同時に、
RC住宅を請け負う建築会社でもあります。
木造、鉄骨造も含め、数多くの建築実績と受賞歴を持っています。
目黒、青山、赤坂、新宿、世田谷。
都市の中で、いまも建築を続けています。
建築を設計し、
その開口部までも設計する。
それが、私たちのスタンスです。
すべては、本物のために
RC住宅は安くありません。
Schücoの窓も同じです。
しかし、それは単なる価格の問題ではありません。
建築としての完成度を、どこまで求めるか。
その問いに対する答えです。
多くの方に、本物の建築を手に入れてほしい。
RC住宅の価格、Schücoの価格、お問い合わせください。


